優しいママに産まれ変わる魔法の講座

 

 

はじめまして

うえのれいこと申します

 

 

このページにたどり着いた方は

お子様との関係が上手くいかなくて

辛い子育てをしているのでしょうか?

 

 

まず

私と息子が

どんな風に

生きて来たか

お話し

させてください

 

 


息子と繋がったあの大いなる体験


内なる感覚と

繋がるとかって言葉



瞑想をした時なんか

自己との繋がりは

普段よりは

濃くなっている実感は

確かにある



でも

私があの日

息子と繋がれたと感じたあの「体験」を



私は

私の中のそのアタリの

「繋がり」と

一緒にしてしまいたくない



血が

私の血が

逆流する音が聞こえたぐらい

それぐらい

あの【繋がり】は違うのだと

 

 

自分に前置きをして

居住まいを正し

 

 

さぁ

書こう

 

 


「あの日」


 

 

ドイツ製の

木のぬくもり感じるおもちゃが並ぶ

子育てセンター

 

 

 

 

私はいい母親になろうと

モガいていて

 

 

誰にとってのいい母親かが

大きくズレていたのは

残念だったけど

 

 

とにかく

光のある方へ

親子で進んで行きたいと

モガいてた

 

 

息子とは

何もかもズレていて

 

 

正直

 

 

ズレるなんて

布にクルンだ

言い方よりも

 

 

息子が

憎いと

 

 

そう表現した方が

ずっとぴったりくる

 

 

憎くて

憎くて

閉じられたマンションの一室では

手を上げたこともあった

 

 

私を良い母親に見せてくれない

いつでも

どこでも

愚図る息子が憎かった

 

 


我が子の尊厳より大切なもの


 

 

わかってる???

理解してる???

ママにとって

「いい母親」って【世間様】に見られることは

 

 

あんたより

何より

大事なことなんだよ

 

 

なのに

どうして

人前で世間様の前で

泣くんだ

愚図るんだ

 

 

ドイツ製の木の

ぬくもり感じるおもちゃが並ぶ

静かで穏やかな子育てセンター

 

 

いい子にしていて

静かに遊んでと

祈りながら

ビクビク過ごしていた

 

 

そしたら

ほら

 

 

息子が他の子に

ブロックを投げた音が

静かな空間の

静寂を破った

 

 

穏やかなセンターの

空気が凍る

 

 

いつもなら

私たち親子が

100%悪いという価値観手土産に

相手に

なんども

なんども

頭を下げることに

何の迷いもない母親だった

 

 

 

 

なのに

その日は違った

それは

あの日から違った

 

 

「息子を守りたい」

「息子が先!」

 

 

彼をまず抱っこして

大丈夫かと声をかけた

 

 

抱っこした

ギューっとした

 

 

世間様から

いい母親に見られるために

演技で

抱・き・か・か・え・る

のではなく

 

 

我が子を守りたい

 

 

だから

抱きしめる

 

 

我が子を守りたい

だから

抱きしめる?

 

 

何だこれ

?????

 

 

 

 

おもちゃを投げられた側の子の親が

すっごい目で睨んでる

 

 

世間様代表が

私を

非常識な親だと睨んでる

 

 

すぐに謝りに来ない?

なんて母親!!!

そんな目で睨まれてる

(気がした)

 

 

一番認められたくて

だけど

一番怖かった「世間様」だったのに

 

 

でも

でもね

 

 

不思議と

怖くなかった

 

 


おめでとう


 

 

それどころか

そこには

世間様向けの母親ではなく

 

 

私が真に探していた

子を愛する母親が居た

  

 

おめでとう

おめでとう

我が子への愛情の

扉が開いた日

 

 

本当におめでとう

 

 

 

 

子供を産んだら

母親ってもんは

我が子が愛しい

自動的に

そうなると

噂で聞いていた

 

 

絵本でも

長年そう

語り継がれているし

 

 

テレビドラマの出産シーンでも

それは

絶対的なお約束

 

 

でも

その絶対的なお約束が

私には

初期設定されてなくて

 

 

自然分娩で私の股から

出て来た息子が

 

 

肉の塊にしか見えない

戸惑いを

 

 

看護師さんやドクターに

まずは

隠すのことから

私の育児は始まった

 

 

それから

長い悲しい闇の時間を

私たち親子は過ごした

 

 

憎い憎い

クソクソ

黙れ

泣くな

黙れ

泣くな

 

 

明るい世界を

探してるのに

 

 

現実と言えば

手を上げ

怒鳴り

そして

叫び疲れ

泣きながら眠りについても

 

 

目覚めると

またこんな苦しい明日が

始まるのかと絶望

 

 

だけど

あの日

 

 

我が子への愛情の

扉が開き

 

 

息子と今確かに

「繋がった」という

体験をした

あの瞬間から

 

 

愛情

ぬくもり

優しさが

 

 

やっと開いた扉から

止め処なく

流れ込む日々を

私は送っています

 

 

 

 

 

そして私は

彼の

二分の一の成人式で

 

 

「産まれて来てくれてありがとう」と

本気の

本気で

 

 

何度も

何度も

胸を詰まらせ

声を震わせ

伝えることが出来た

 

 

正直

自分を上等な人間だとは

思えないけど

 

 

我が子への愛を語るなら

私より

上等な親はいない

 

 

そんな私を

私は誇らしく思える

 

 

・・・

・・・

 

 

誰にでも

必ず

等しくある

「あの扉」

 

 

「 あなたがあなた自身を誇りに思える」

あの扉が

どうぞ

どうぞ

開きますように

 

 

祈りを込めて

 

 

reiko